*Long messerge*上
「麻燈は、気にしすぎるってか……
あたしは、海にとってただの幼馴染にしかすぎない。

麻燈にとって、海をとっちゃいけない。
麻燈から、海をとっちゃいけないし。
海から、麻燈もとっちゃいけない」

純は、意味分からない事を言う。

「だから…何???」

麻燈は、言う。

「だから…幸せになって…」

そのことばだけ、
言うと純は、泣き出した。

「麻燈…ごめんね。
苦しめて……」

純は、自分が悪いんじゃないのに、
誤ってくる。

「純は、悪くないんだよ。
あたしがバカだった。」

麻燈も、涙を流す。

「やっぱぁ…
純は、親友なんだよ。
本当にいい友達に出会った。
あたしは…」

泣きながら麻燈も純に言う。

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