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リサはドアを開けて外に出る。
そして空を見上げてもう一度、
「キレー…」
と言った。
よかった。
喜んでくれているようだ。
リサのその笑顔が見れただけで、俺はもう充分だった。
そして空を見上げてもう一度、
「キレー…」
と言った。
よかった。
喜んでくれているようだ。
リサのその笑顔が見れただけで、俺はもう充分だった。