ラブ☆シェア

俺たちの前に、



何も言わず、
俺と実さんをじっと見つめ突っ立っている隼人。



俺は、実さんを支え、リビングまで促しソファーに座らせ、



「隼人、ちょっと」



俺の部屋へと促し、



中へ入り、



バシッ――



隼人を



平手打ちした――――










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