ラブ☆シェア

「おー、これいいかも!! 緑町なら、バイト先と学校にも便利だし。理子、すぐに木村先生にメールしてもらってもいい?」

「わかった。」



「俺、パソコンないから携帯に詳細わかったら連絡いれてくれよ」



「んも~、パソコンくらい買いなさいよねっ」



「わりィ」



理子の顔の前で両手のひらを合わせた



「ランチ奢りなさいよ~」



「わかった」



次の授業が始まるので、そそくさとその場を去った。

< 9 / 286 >

この作品をシェア

pagetop