知ってはいけない真実


「うっ・・・」

拓海の足がかすかに打たれていた

「えっ拓海っ?」

「早く逃げろ」

「拓海は?」

「ここで食い止めるから」

「・・・そんなの無理」

よし、

「いいから早くにげっ・・・「つべこべ言わずにだまってろ!」


気合で拓海を背負い走り出した



「お前どこからそんな力でるんだよ・・・」


しらないよ

そんなのわかんない

どこでバテるかなんて



< 65 / 72 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop