春夏秋冬
その後、あたしたちは焼肉バイキング
「ちょっと~春哉肉ばっかじゃん」
あたしは勝手に、春哉のサラにしいたけ
をいれる。
・・・嫌いなのしってるけど。
「あぁ~、紫奈よくやってくれたなっ!
仕返しは、倍返しっ」
そう言って春哉はあたしのサお皿に
ピーマンをのせる。
「あー、むかつく。いいもんっ」
あたしはお皿を持って肉を取りに行く。
そんな会話を見て、みんな苦笑中。
・・・・うざいな、こいつら。
あたしは‘ふん”と鼻を鳴らしてまた歩き始めた。