弥生ワールド2★私の可愛い俺様彼氏
いくらダンディーな専務でも変な想像しないでもらいたいわ


「専務、そろそろ本社へ向かいましょう」


私はサッサと荷物を持って、ホテルを出た


本社に挨拶を済ませてすぐに駅へ


新幹線で会社に戻る予定


お昼は駅弁よね!


何がいいかしら


タクシーの中の私は駅弁のことを考えていた




駅に着いて、新幹線の時間を確認


「専務、先にお昼の駅弁でもご覧になりませんか?」


ちょっとはしたないかしら


お腹空いたのよ!





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