弥生ワールド2★私の可愛い俺様彼氏
「ちょっと、本屋に行きたくてね」


「そうですね。今日は午後からのお仕事もありませんし、ゆっくりなさってください」


私達は少し歩いて本屋へ


中では別行動


私が向かった先は


あっ!本当にあるわ


携帯小説の文庫本


へぇ〜本当に作家になれるのね


ホ〜コレって読んだヤツだわ


凄いわね〜


しばらく携帯小説の文庫本をパラパラとしていた私


専務を見失うワケにはいかないので、文庫本を棚に戻し、専務のいそうな棚へ向かった


あ…いるいる!


やっぱり黒川一郎なのね





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