弥生ワールド2★私の可愛い俺様彼氏
私は嬉しくて、涙が溢れて止まらなかった


翔太は私の頭を撫でながら囁く


「リングがあれば他の男から誘われねぇよな?」


「俺の前では歳上なんて思わなくていいから…しっかりしなきゃって無理しなくていいから…そのままの弥生を愛してるからな」


「絶対、俺から離れるなよ」


「ん…」


甘い囁きと共に、翔太の優しいキスが降ってくる


それを全て受ける私





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