【完】メガネちゃんの秘密
「蒼空……」


「ほんとに……
気にしないでください」

「……うん、ありがとう……」



あたしは優しく微笑んだ




「いえ……」


「ケガ……
大丈夫?」


「はい……
大丈夫です……」



あたしは蒼空の左手をギュッと握った。





「……先輩?」



蒼空はあたしを不思議そうに見た。





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