キミと青空の下で
二人きりの屋上は、あまりにもきれいな青空は広がっていて。
大きな入道雲がゆっくりゆっくり流れていく。
あたしは大好きな人に抱きしめられて、愛を知った。
あたしはキミに出会えて本当に良かったよ。
悲しくて辛くて苦しくて……涙が溢れる日は消える事はない。
だけど、嬉しさや楽しみ…喜びを知ったからこそ得られたものだと思うんだ。
キミを好きになって幸せを見つけたよ。
そして今…………
「奈緒っ………」
キミと甘い甘いキスを交わす…
END...