スマイル~君との約束~

「突然の知らせ」

私は久しぶりに制服に袖を通した。












『ゴメン・・・』












あの言葉以来、祐介とは会ってない。













病院にも行ってない。
















何日か経ったら祐介への気持ちも忘れて楽になれて、また友達に戻れるかなって思ってたけど・・・。















「無理だ・・・・・・」















祐介への気持ちを忘れるなんて多分無理。










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