スマイル~君との約束~
「桜」











部屋のドアを叩く音がした。












「あさひさん!?」














あさひさんは人差し指を口元に持っていって「しー」と言った。














「寝てましたか?」









今は深夜の2時。いつもなら寝てる時間だった。
















「いえ・・・。寝れなくて・・・あさひさん、どうしたんですか?」













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