スマイル~君との約束~

「最期のスマイル。」

私はその場から動けなかった。










祐介が、寝てる。息はしてるけど・・・呼吸器つけてる。













なんで、いつもみたいに「桜」って呼んでくれないの?











呼んでよ。祐介・・・。














「桜ちゃん?」












後ろから声が聞こえた。














< 292 / 316 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop