ねえ、愛してる。
屋上


あたしは午後の授業中

その時深くは

考えなかった

(考えたくなかった)

ことについて考えていた


それは、


何故彼が自分の名前を

知っているのか。

と言うことであったが、

暫く考えた末、面倒に

思えたのでまた会った時

聞くことにした。


< 6 / 14 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop