バツイチの恋
「香織さん‥聞いてる?」
「ねぇ‥大澤クン‥
何もこんなおばさん
相手にせんでも
独身で若い子沢山いるやん。
それに私には‥
19歳になる娘がいるし‥」
「香織さん‥
言いたいことはそれだけ?
香織さんは俺のこと嫌い?」
「‥嫌いやないよ‥」
嫌いな訳ないし‥」
「じゃ‥好き?」
「‥うん‥好き。」
「じゃ‥付き合おうよ。
はいっ乾杯☆」
今夜3回目のそれも特別な乾杯
こうして大澤クンと
付き合うようになった