キミがいたから。


「…いい…よ。お試しなら、付き合っても。」




「まじ!??よっしぁ!!!これからよろしくな!!」




そう言うと大輝はあたしを抱きしめた。



「ぎゃっ!!!」





うっわ~コイツ結構ナレナレしいかも。



でも、イヤじゃなかった。
この人があたしの彼氏になるんだ…。




なんか不思議な感じだった。





「あっ!部活始まる!!じゃあな!!」





「え、うん。バイバイ!!えっとその…がんばってね!!」





「おぅ☆」





大輝が行ってしまった後も、
あたしはその場から動けなかった。







…オッケーしちゃった。
だって…ドキドキしたんだもん。





「これからどーなるんだろ…」


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キミがいたから。
☆照☆/著

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・:*:・゜'★,。・: 恋なんて、突然始まって、突然終わるもの。 そしてその突然と突然の間には、 悲しみ、 悔しさ、 切なさがある。 けどその分、 嬉しさだって、 楽しさだって、 愛しさだってあるんだ。 きっと、それは思い出となって、 明日への踏み台となって、 アナタをもっと、強くする。 ──もしもキミがあたしの事を忘れたって、あたしは諦めない。 思い出してくれるまで、ずーっと待っているよ──。 …キミに教えたことは数少ないのに、 キミから教わったことは、数えきれません。 …………… 切ない、だけど心温まる。そんな恋を、アナタはしたことがありますか…? …………… ・:*:・゜'★,。・:*

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