先生あのね①
「また1からやり直そうな」
「はい」
どちらからともなく唇が重なった
空白の2ヶ月を埋めるように何度も何度も…
「ねーたん??」
「…ん…!?卓!!!!!」
「卓馬ダメだろ。一人でお2階にいったら」
「遊、春!?!?」
「遊馬くん春馬くん、一緒にお風呂入ろっか」
「いいの??」
「せ…じゃなくて、広太さん!?」
「お姉ちゃんのご飯食べたら元気になった」
「わーい」
「でも…」
「大丈夫だって」