翌日…。



また2人で学校に向かった。

でも、誰も相手にしてくれない。

どころか、黒板を見ると…

『死ね死ね死ね死ね』

そんな言葉しかなかった。


苦しかった。

友達が1人もいない毎日なんて。

いつか、出来る日が来るのかなぁ??

それだけを毎日願う二人だったんだ。
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