【完結】俺様王子×天然ちゃん
愁くんはそう言うと、あたしの上から退いた



「いっ、いいよ////」



あたしは小さい声でそう言った



「えっ?」



愁くんはあたしに視線を向けた



「愁くんとなら……いいよ////」



あたしは顔を真っ赤にしながらそう言った



「かっ、楓?」



愁くんはキョトンとした顔であたしを見た



「愁くんがしたいなら、全然いいよ////」



あたしはそう言うと、愁くんから目を反らした



自分で言っといてなんだけど……はっ、恥ずかしい////



すると、愁くんはまたあたしの上に覆い被さってきた



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