X'masの約束~10年の想い~
今ではなんと、3人のわんぱく息子達に囲まれて生活している。
さらには、今聖羅のお腹には4人目の子供が宿っているのだ。
「ママー!」
子供達が叫ぶ。
決して俺を呼ばない…悲しいというより、息子にジェラシーを感じる。
「ママー。俺も食べたいな?………聖羅を……」
ちょっと恥ずかしいセリフをはいてみる。
「ちょ……!!パパ!」
真っ赤になって抗議する聖羅に、
俺はキスを落とした。