大好きなキミへ

―帰り道。




この前とは違って、かなりしゃべれた。






なんか・・・親密度(?)上がったぽい?







俺はベッドに寝ころがりながら、そんなことを考えてた。







「・・・お兄ちゃん!」
< 222 / 338 >

この作品をシェア

pagetop