続†素顔の先輩と甘い休息

温もりと笑顔



「…………ん?」


何だか……眩しい…。


夜なのに…なんでこんなに明るいの……?


頭の中で不思議に思いながら、ゆっくりと目を開けた。




「おはよ、翠央。」


「おはよう…匠…。」


目をこすりながら、何も考えずに挨拶をした。


あれ?
おはよう??


ちょっ、ちょっと待って!?


もしかして、もう朝!?



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