彼とアタシの1週間


「助かったわ!」


「また頼むわな!」



そんな声が聞こえ
男子たちがアタシの立つドアのほうへやってきた。






ガラッ・・・。

ドアが開く。





「あ・・・」


思わず小さな声で言う。






彼らは不思議そうにアタシを見た。


< 24 / 346 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop