薔薇の王女
って俺は何を考えてるんだ!!

これではただの変態じゃないか!ケビンと一緒のレベルになってしまう。




あの瞳に俺は弱い

あの悲しい目をするあの蒼い瞳に


一番驚いたのは別れる時にされたこと

頬にされた後不覚にも一瞬記憶が飛んでしまったのだ。

あぁ!!くそっ!!分からんことばかりだ。

とりあえず明日ケビンにもう一度相談してみるか、あいつは頭は良くないが信用は出来るからな。





もう寝よう
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