あなたは私の専属SP


その人はたっちゃんの隣に立ち前を向いた。


「よしっ!まず自己紹介してくれ。」


それを合図にその人は後ろを向き、黒板に名前を書き出した。


--カツカツ...コトン


その人は前を向き自己紹介を始めた。


「阿也椎(アヤシイ)です。親の都合でこっちに引っ越して来ました。これからよろしくお願いします。」


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