リクエストを基にした・【Kiss】シリーズ 『お笑い』
朝、目覚ましが鳴るよりも先に、
「いつまで寝ているんだ! キミは! とっくに朝食の準備は終わっているんだぞ!」
…と、アイツが部屋にノックも無しに起こしにくる。
そして家を出る時も、何故か2人一緒。
料理が趣味だというアイツの手作り弁当を持って、毎朝登校。
帰る時も何やかんやと一緒で、帰ったら帰ったで、家事の手伝いをさせられる。
…何、コレ?
虐待? 新手のイジメ!
「…味が濃いな。いつもこんなの作っているのか?」
アタシの作った煮物を食べて、言った一言はあまりに小姑くさいものだから、両親も失笑。
義父はとても優しい人で、いろいろとフォローしてくれるんだけど…。
何でこんな息子に育ったのか、一度問い詰めたい気もする。
「いつまで寝ているんだ! キミは! とっくに朝食の準備は終わっているんだぞ!」
…と、アイツが部屋にノックも無しに起こしにくる。
そして家を出る時も、何故か2人一緒。
料理が趣味だというアイツの手作り弁当を持って、毎朝登校。
帰る時も何やかんやと一緒で、帰ったら帰ったで、家事の手伝いをさせられる。
…何、コレ?
虐待? 新手のイジメ!
「…味が濃いな。いつもこんなの作っているのか?」
アタシの作った煮物を食べて、言った一言はあまりに小姑くさいものだから、両親も失笑。
義父はとても優しい人で、いろいろとフォローしてくれるんだけど…。
何でこんな息子に育ったのか、一度問い詰めたい気もする。