時の旋律

くそ、あともう少しだったのに……


「力を無効化されるなんて…。」


「クククっ、残念だったな。」

駿河は柚歌に向かって銃を向ける。

「っ…!」

その光景を、柚歌は見つめることしか出来てなかった。


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