SKY
「無理や・・・俺、死んでまうやん」


「じゃ、死ねや。ボケぇ!」


「・・・。キスはええやろ?」


「しゃーないのぅ・・・それ以上は我慢やで?今日からな」


グサ!!


俺・・・耐えられるか?


今な俺の部屋で雑談してんねん。


お互い俺のベットの上で座って話してるんや。


俺があぐらから足を伸ばしたらな・・・麗奈が俺の太ももに乗ってなコアラ抱っこしてきたんや。


「春磨ぁ」


俺の首に腕を絡ませて抱きついてきよった(汗)


こんなことされたら・・・理性なんてないわな(笑)


「・・・ンっ・・・・・・」


俺はな麗奈の唇を貪ったわな(笑)


麗奈を押し倒して首や鎖骨に俺の唇をなぞったんや。


やれるもんだと思ったわ(笑)


「春磨ぁ。意思弱いで(笑)」


グサ!!


俺・・・麗奈の手の平で踊らされてたんや(笑)


「さぁ~て。2週間我慢出来るかなぁ?春磨君は(笑)」


少し乱れたシャツを整えながら麗奈は俺を見て笑いよった(汗)



< 55 / 285 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop