お前は俺の予約済み!!
俺の言葉を聞いて、突然足を止め、立ち止まったありすちゃん。
『ん??どうしたの??』
俺がありすちゃんの顔を覗き込むようにして問い掛けると、
『好きですっ…大好きっ!!』
俺はいきなり小さな体に包まれるように抱きしめられた。
ギュッと俺にしがみつくようにして、
『あたしと付き合ってください!!』
ハッキリとそうつぶやいたありすちゃん。
その可愛い様子に思わず抱きしめ返したくなる俺。
抱きしめたらそれ以上だってしちまいそうだ。
だって、こんな密着やばいでしょ。
俺だって、いちよう健全な高校生なわけだし…。
『ん??どうしたの??』
俺がありすちゃんの顔を覗き込むようにして問い掛けると、
『好きですっ…大好きっ!!』
俺はいきなり小さな体に包まれるように抱きしめられた。
ギュッと俺にしがみつくようにして、
『あたしと付き合ってください!!』
ハッキリとそうつぶやいたありすちゃん。
その可愛い様子に思わず抱きしめ返したくなる俺。
抱きしめたらそれ以上だってしちまいそうだ。
だって、こんな密着やばいでしょ。
俺だって、いちよう健全な高校生なわけだし…。