love love love you forever…
「イヤ、聞いたか。」



「ぁ、ごめんごめん。すぐ出て行くからちょい待ってねー。」



「んだよ。」



「あたしさっき忘れ物しちゃったんだょねぇ、ソファーの辺りに。」



「そ。」



「あー、やっぱりー。」



「あったか?」



「んーあったあった。証拠品。」



「ッ!!!!!!」





と、俺の目の前にそれをぶら下げる。





「これなーに?」



「…。」



「黙ってないで!!」



「避妊道具…。」



「そーですねぇ。」





と、俺を軽蔑した冷たい目で見据える。
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