君に届きますように

案外、子供の頃にした行いは身体が覚えているんだなぁと感じていた。
でも子供の頃よりは、大きくなった手が、やりやすさを感じている。
砂の城の大きさは、俺の膝くらいの高さで出来上がった。

「すごいっ!」

「…な。俺も本当に作れるとは思わなかった」

俺自身、驚きの出来だった。昔に父親と作った砂の城がまさか作れるとは驚きだ。

「拓海は天才なんだね!!」

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この声が 届きますように そう ただいつもの日常に 俺は願った いつか 二度と会えなくなって 笑顔が見えなくても 君の光が見える 右にも左にも 感じた優しさを 忘れない 小さな でもたくましい太陽 無意識な幸せ ありがとうで収まらない だけど それしか言えない 君に届きますように 恥ずかしくて 言えない言葉を 「ありがとう」

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