ひだまり気分
「…どうしてここに」


梯子を上ると
誰かが寝ていた
上は三人くらい
寝ることが出来る程の
小さな空間だった

そして
眠っていたのは

今朝に会った
あの不思議な男の子
しかも着てるのは
うちの学校の制服だ

ななな何で!
意味が分かんない


「どうしたの?」


「うおっ」


可愛さの欠片もない
間抜けな驚き方
まあ仕方ないしね
とっさに出た言葉だし

彼をよく見て
何だか違和感を感じた

気のせい、かな?

だけど何だか
変な感じなんだよね…
< 24 / 24 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop