倉庫の王様
俺たちは毎年恒例になってるサーフィンに夢中。
女達は砂浜でずっと喋ってる…。
飽きねぇのかね、あんなに喋って。
1時間くらいしてから休憩しようと陸にあがったらサチがいないことに気付いた。
「洋子先生、サチどこに行った?」
「あ、そういえばふたりでジュース買いに行くって言ったっきり戻って来ない…」
だったら海の家?
離れた場所にある海の家に行ってみた。
チビ、いねぇけど…。
行き違いになったのかと思って戻ろうとした時、水玉模様の水着を着てるチビが男に囲まれてた。
「マジでちょっとだけ!!」
「だから彼氏と来てるんだってば!!」
「どこにいんの?見えねぇじゃん」
「サッチンも何とか言ってよ!!」
脅えてるサチと強気なアミ。
ナンパか。
海でナンパなんて低能な…。
「サチ」
「せっ…」
『先生』そう言いかけて口をつぐんだ。
もしかして禁断だから…?
女達は砂浜でずっと喋ってる…。
飽きねぇのかね、あんなに喋って。
1時間くらいしてから休憩しようと陸にあがったらサチがいないことに気付いた。
「洋子先生、サチどこに行った?」
「あ、そういえばふたりでジュース買いに行くって言ったっきり戻って来ない…」
だったら海の家?
離れた場所にある海の家に行ってみた。
チビ、いねぇけど…。
行き違いになったのかと思って戻ろうとした時、水玉模様の水着を着てるチビが男に囲まれてた。
「マジでちょっとだけ!!」
「だから彼氏と来てるんだってば!!」
「どこにいんの?見えねぇじゃん」
「サッチンも何とか言ってよ!!」
脅えてるサチと強気なアミ。
ナンパか。
海でナンパなんて低能な…。
「サチ」
「せっ…」
『先生』そう言いかけて口をつぐんだ。
もしかして禁断だから…?