perfume





ん…?




周りから悲鳴みたいのが聞こえる…




ってかなにこの状況?!




「えー?!」




なぜか私は中松さんにお姫様抱っことやらをされていた。




「だっ…大丈夫ですから!おお…下ろしてください。」




急いでばたばたと抵抗をした。




周りの女の先輩の目線が怖い。




「だめ!!怪我してるんだから保健室まで連れていく。」




抵抗虚しくどんどん進んでく。




なんでこんなことに…?←泣





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