perfume
そんなこんなで保健室に着いた。
ガラガラ
中松さんが足でドアを開けて中に入る。
「せんせー?」
先生がいない。
あっ!
今日、先生出張じゃなかった?
「中松さん、先生今日出張だったような…」
「あっ!忘れてた。」
そういいながら椅子に私を座らせた。
「すみません…。重かったですよね?」
「全然っ!!ちゃんと食べてんの?って感じだったし!」
「お世辞はいいですよ!」
ハハハと笑いながらさりげなく足に湿布を貼り手当てをしてくれていた。
早ッッ!