SunFlower―恋の花が咲くまでー
あたしの心臓はドキドキと激しくなっている…

「…もうそんな時間か…結局ちょっとしか勉強出来なかったな?」


『ぇ…えぁ、そうだね…』


普通に話し掛けて来る太陽君に対して、あたしはどもりながらもなんとか返す。

「………」


『………』


き、気まずい…

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