SunFlower―恋の花が咲くまでー
「相変わらずみたいだな、龍之介も…って誰?」

龍之介の後ろに居る俺に気づいた男が言う。

「あぁ!高校で友達になった朝倉太陽だよ。太陽!こっちは鈴木智也、中学からの友達」

「…はじめまして」

「…どーも」

龍之介に紹介され、挨拶し、向こうも返して来たが、なんとなく俺の事を良く思って無い事が分かる。

その後、智也って奴と里中が身長の事で言い合いを始めた。

…まぁ確かにあんまり大きくは無いが、前に龍之介が言ってたようにモテるっていうのは分かる気がする。

< 188 / 424 >

この作品をシェア

pagetop