地味子の秘密 其の弐 VS金色の女狐
*第四章*

†テレビ取材

――杏樹Side――



文化祭から一週間が経った。



陸の家に泊まってからも、一週間が経つ……




泊まった日の朝………


結局、陸に食べられました。



朝っぱらからなにやってんのよ!



一回で終わると思いきや…


「…足んない。もう一回ね…?」

と可愛く言われ………



気付けば太陽が西側に傾いていた。



目覚めたのは、朝だったよね!?


どんだけしてたんだ!?





陸の変態さと体力にホトホト呆れた。









「神崎さん!
ここ…教えて欲しいんだけど…」


「あ…良いよ」
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