ひとりごと
学級レクリエーション

*学級レクリエーション*


小6の長男
小学校最後の
学級レクリエーション
保護者の学級委員長が
一人の欠席者もなく
全員参加で子供達の
やりたいことをさせたい
この一言から計画が立ち
準備そして当日を迎えた



子供達の希望
学校へ泊まること
夕飯にカレーを
自分達で作って食べたい
肝試しをしたい
朝食も自分達で
そして釣りをしたい



これらの希望を叶える為
保護者は役割分担し
子供達のフォローに回る


私の担当は学校に泊まって
次の日の朝食作りの手伝い


子供達は思い切り楽しんでた
肝試しでは怖いビデオを
見た後にスタート
驚かす側のお化け役の
子供達も保護者も頑張り
キャアーっという声が
夜の学校に響き渡った


予定より1時間遅れの
一応11時消灯
子供達は教室前の
オープンスペースに寝た


担任の先生とお父さん達は
子供達と同じ階にある
コンピュータ室
私達お母さんは一つ下の
図書室


泊まりの担当は勿論
仲のいい 飲み友達
ホンマはあかんけど
アルコールも少々持ち込んで
学校へ泊まるなんて
貴重な体験
ある意味ドキドキ


先生と泊まり担当の保護者
少し?飲みながら
理科室前の廊下で
3時半まで語り明かした


先生は何度も子供達の見回り
今回は寝ない子供達がいても
叱らずにいようと
好きなようにさせようって
先生も親も同じ意見


一番遅い子(我が息子)は
3時に寝たようだ





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