宝石のように
それから
誰とも話さないままお昼になった


あたしは1人
屋上へ向かう


…ーギィ


誰もいないよね…


あたしは周りを見回し
フェンスの近くに座った


風がふわっと通り抜ける
そして涙が一粒頬を伝う


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