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ナイショ

今回勉強会の課題に、チャレンジするに当たって。
初見に出てきたアイデアは、パクリのパクリで。
しかも、一部の人にしかわからない。
でも、秀逸で。
台詞一つだけで、
誰が
何処で
何をしているか
を、伝えられるなんて、
どれほどすごいことなのか。

そんなに、すごい、台詞を最初に思いついてしまった所為で。
そこから離れる事だけで、必死。
ようやく振り切れたら、精神的に疲労してたし。

そんな時に降りてきたのは、妄想の神様。…はぁ。

始まりは、BBSに置いてあった、たったひとつの言葉。
それを見た時に、突然、全てが湧いて出た。

密林で沢山の部下を亡くしながらも、国の為に存在しない特殊部隊の隊長として、工作作戦に従事している、レイ。
士官学校の同窓生で、レイからずっと首席を奪えなかったパエル。
レイが、机の前での軍人でいる事を拒否したときから、パエルは可能なかぎりの手段で、エリート街道を駆け上がった。
自分の記憶を奪う命令を発することのできる上司を持たないですむように。
そして。
長かった戦争は、自国の勝利で終わり。
存在しているハズのない隊は、消えることを余儀なくされ。
パエルは、レイをその手にかける為に、レイのもとを訪れた。


みたいな。
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