愛してジュリエット!


樹里ちゃんを楽屋に押し入れ…俺も自分の準備をしだした。








馬鹿かよ俺は…







ほんとはわかってたのに。






俺が入る隙さえないほど相思相愛だって…わかってたのに。







あの二人の優しさに俺は…甘えて、……一人で恋愛ごっこしてたんだ。






もしかしたら樹里ちゃんも好きになってきてくれてるのかもって思いこんでたんだ。
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