Winter bell
あたしの願いも虚しく、何日経っても晴稀からの連絡は無くて…
もちろん、会いに来てくれる事も無かった。
自分から別れを告げたくせに、身勝手にも程がある。
だけど、晴稀なら許してくれる気がして…
いつもみたいに笑って、また会いに来てくれるような気がしていた。
そんなハズ無いのに…
仕事中も何度も携帯を確認して、晴稀からの連絡を待った。
定時に退社しても、彼のいない寂しさを痛感するだけなのに…
あたしは相変わらず、定時に退社する事をやめなかった。
それから2週間が経っても、晴稀からの連絡は無かった。
どんなに待っても、彼はもうワガママな自分(アタシ)の元になんて戻って来てくれないのかもしれない。
もちろん、会いに来てくれる事も無かった。
自分から別れを告げたくせに、身勝手にも程がある。
だけど、晴稀なら許してくれる気がして…
いつもみたいに笑って、また会いに来てくれるような気がしていた。
そんなハズ無いのに…
仕事中も何度も携帯を確認して、晴稀からの連絡を待った。
定時に退社しても、彼のいない寂しさを痛感するだけなのに…
あたしは相変わらず、定時に退社する事をやめなかった。
それから2週間が経っても、晴稀からの連絡は無かった。
どんなに待っても、彼はもうワガママな自分(アタシ)の元になんて戻って来てくれないのかもしれない。