※ご主人様は完璧王子?※
迷うあたしの横でパパッと料理を決める3人。
『き、決めるの早くない??』
「お前が遅いんだよ。適当に決めとけ。」
『て、適当ってぇ〜〜』
すると龍ヶ峰はチッと舌打ちをしたあといきなり表の顔になってボーイさんに自分と同じもの勝手に注目してしまった。
『ちょっと!!勝手に決めないでよ!!』
するといきなり裏の顔になりメニューであたしの頭をパコンッと叩いた。
「お前が遅いのが悪い。」
あたしはムカついたので頭の上のメニューをひったくると龍ヶ峰の頭をおもいっきりはたいた。
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