爽やかイケめんVS男嫌い女~恋のバトル~

溢れだす”スキ”











その頃…





こんな会話があったことも全然知らないあたしは、保健室のベッドに横になっていた。






先生いなかったから勝手に寝転がってるけど…いいよね?







「はぁ~…。」







もう嫌。






なんか…疲れる。






「あぁ~マジで頭痛くなってきたぁ…。」





何であたしが男なんかの為にこんなに悩まなきゃなんないのー…。












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