オトメギキョウ

買い出し

「優~!!今日買い出しにいってくれる?」

「いいですよ。」

「じゃあ、この紙に書いてる物買ってきて。ついでに誰か1人連れていっていいよ。」

「わかりました!」

「俺ついていきます!」

「いや、俺が!!」

「俺じゃー!!」

赤也、丸井、仁王の3人が言い争いをしているところを幸村が止めた。

「うるさいよ(黒笑)」

「「「ビクッ」」」

「この3人の中から1人選んで」

「じゃあ~赤也で」

「ウッシャー!!んじゃ、いってきます!!」

「あっ、待って。手!」

「あ~忘れてた。ん」

二人は手をつないで買い出しにいった。

「ずりぃー!!」

「チッ…なんで俺じゃないんじゃ!」

「早く練習したら?……そういえば、このまえ新たに黒魔術を得とくしたな~」

「は、早く練習しようぜ!にお太郎!!」

「そ、そうじゃな!今日はいい天気ぜよ!ブン次郎!!」

二人は意味のわからない会話をして急いで練習にいった。

やっぱり少女は少年を選んで出掛ける…

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