キスよりも甘く〜その後の俺たち〜

『ごめんな、呼び出して。』


制服のポケットに手を突っ込んだ姿で待っていた颯太 


『こっちこそごめんね、大分待ったでしょ?』


あたしは両手を合わせ謝った。


『ううん、ファミレス行って話さへん?』


颯太に誘われファミレスに向かった。


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