スノウ
だから僕は彼女を不安にさせたくなくて、
彼女の言葉の続きを聞きたくなくて、にっこり笑ってそれから……
「どんなに汚(けが)れていても、僕は君が好きだよ」
彼女の言葉の続きを聞きたくなくて、にっこり笑ってそれから……
「どんなに汚(けが)れていても、僕は君が好きだよ」