風が吹く中で
「翔、とにかく遥さんに謝りに行け。そしてちゃんと話し合え」


俺は頷き教室まで走った


しかし、教室にも…図書館にも遥の姿はなかった


それは今日だけではなく…


連絡する事もできなく日々だけが過ぎていった
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